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電気工事士 電気主任技術者 資格

電気主任技術者とは/第二種電気工事士 資格取得

電気主任技術者とは

電気工事士
電気保安の確保の観点から、事業用電気工作物(電気事業用及び自家用電気工作物)の設置者(所有者)には、電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督をさせるために、電気主任技術者を選任しなくてはならないことが、電気事業法により義務付けられております。

電気主任技術者の資格には、免状の種類により第一種、第二種及び第三種電気主任技術者の3種類があり、電気工作物の電圧によって必要な資格が定められています。

■ 第一種電気主任技術者
すべての事業用電気工作物の工事、維持及び運用の保安の監督を行うことができます。

■ 第二種電気主任技術者
電圧17万ボルト未満の事業用電気工作物の工事、維持及び運用の保安の監督を行うことができます。

■ 第三種電気主任技術者
電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力 5千キロワット以上の発電所を除く。)の工事、維持及び運用の保安の監督を行うことができます。




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